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子育て料理

子供が産まれてから家の食事を一手にまかなっている。
短時間で、おいしく、片手で食べられる料理。
子供を抱きながらでも食べられるように、
つまむのがヤヤコシイ料理はだめなのだ。

できればスプーンで食べやすいもの。
・カレー(スパイシーでNGをくらう)
・丼物(喜ばれるが酒と合いにくい)
・チャーハン(単調)

それでどうしたかというと。

いつも通り。

少しだけ簡易的に。


ピーマンの肉詰め。
厚揚げと小松菜の煮物。

それと日本酒。

こんな感じです。
おいしいのですが、息をひそめての食事。
息子が起きないように。


外食はいつも楽しい。
ずいぶん減りましたが。

# by k-aquas | 2007-04-30 21:28 | 料理をつくる

にしんの干物

にしんといえば、塩焼き、鮮度によっては刺身、そばには旨煮。
身欠きにしんならとうがんとスープでじっくり煮たのもおいしい。

昨日、食べたのはにしんの干物。
単純な料理なので当たり前に食べていると
思ったら、初めての経験だった。

炭火でゆっくり炙ってあるので、
脂が適度に抜けて、旨味が強く焼き上がっている。
身はサクっとはなれ、食べると脂がほどよく焦げた香りが
する。甘い身は白身魚とは違い、青魚のもつ味覚と嗅覚で
同時に味わう風味。

背開きになっているので、真ん中の薄い腹の部分が
自らの脂でしっかりと焼けていて、おいしい魚せんべいの
ようになっている。ここは大好物。

熱燗をグイっと。

北海道の炉端焼きってレベルが高いのがわかる
干物だった。

# by k-aquas | 2007-03-20 13:19 | 残りウン回の食事

息をひそめる夕食

我が家に王子(ええ、息子のことです)がやってきてから、
食卓が変化した。

息を潜めるのです。

息子が眠っている間に奥さんが食事をしないと
いけないので、起こさないようにするためだ。

作る時もなるべく音をたてないように気を使う。

そこで昨日作ったメニューは2品。

・タラとじゃがいものオーブン焼き
・野菜のミックスグリル

オーブン皿に軽くソテーした薄切りじゃがいもを
敷き詰め、その上にタラの切り身を並べていく。
キチンと塩をふる。タラとタラの間に細かく角切りに
したトマトをきれいに詰める。
パウダー状に細かくすりつぶしたアーモンドを
タラの皮目にのせて、オリーブオイルと
白ワインを全体にたらーっと。シャレじゃありません。

これを200度のオーブンで20分焼くだけ。

アスパラ、インゲン、茄子、しめじを
南部鉄器のグリルパン(お気に入り)で
グリルする。バルサミコのドレッシングを別添えで。

白ワインを軽く飲みながら。

王子の顔を見ながら。

新たな食事のありかたです。

# by k-aquas | 2007-03-18 08:51 | 料理をつくる

出産で怒濤の飲み食い

先週の金曜日。
とうとうです。とうとう。
我が子が産まれました。

それから一週間、飲み食いの連続。
それを列挙してみる。

・金曜日(出産当日)
おでん、サンドウィッチと白ワインを1本。
産まれたのが午前1:30。帰宅が4:00。
なので、コンビニで購入した。

夜はまず、家族と和食。
刺身、焼き物、カニと日本酒。
次に友人たちとの食事があるので、中目黒へ。
待ち合わせの時間までスプートニクでカクテル。
村上製作所で刺身やおひたしで焼酎。
いつものバーへ移動し撃沈。

・土曜日
友人がワインをたずさえて我が家へ。
VOUGEOT PREMIER CRU 2001
上品な酸を感じ、ミネラルを丸く感じる。
時間がたつにつれギューッと花の香りがたつ。
記憶に残る味。
VOSNE-ROMANEE PREMIER CRU 2000
間違いのない実力。濃縮した甘みを感じる。
香りも申し分ない。本当に優等生。

牛スジのトマト煮込み、イカの墨煮、地鶏の塩焼き。

・日曜日
豚とキャベツの鍋。
ピュイイ・フュッセとともに。

・月曜日
仕事仲間と居酒屋でお祝い。通飲。

・火曜日
小松菜のカレー炒め、水餃子

・水曜日
イワシのグリル、リコッタチーズのオムレツ。
白ワインとともに。

せっかく2週間近くドライにしていたのに、
一気に元の木阿弥に。


# by k-aquas | 2007-03-15 20:28 | 残りウン回の食事

「東京ーうどん」のちりめん山椒

大分のおみやげでもらったちりめん山椒。
ごはんにかけて食べるとやたらとおいしい。
ほどよい甘辛さにピリっとさわやかな山椒の辛み。
お茶漬けにするとなお良し。

食べながらビンを眺めていると、
裏面の製造者名の表記に目がとまる。
「東京ーうどん」
大分県の「東京ーうどん」という会社がちりめん山椒を
作っているそうだ。しかも、このちりめん山椒の
作り方は京都風。

不条理な世界だ。

偶然なのか、理由があるのか、笑いをとろうとしているのか。
民俗的な絵柄を使った、みやげものにはありがちなラベル。
「手作業で一所懸命作ってます」と感じることができる。
一切ふざけている点はない。
なにより、このおいしさ。

東京ーうどん・・・気になる。


# by k-aquas | 2007-03-07 08:45 | 残りウン回の食事

ハンバーグと白菜の煮込み

お義母さん料理第2弾。
「ハンバーグと白菜の煮込み」
大きな肉団子を焼いてから白菜と一緒に
出汁と醤油風味で煮た料理だ。

中国料理に「砂鍋獅子頭」という同じような、
肉団子と白菜の煮込み料理があるが、
僕はこの料理が大好物。

両者の違いは出汁と香辛料だけ。
カツオ&昆布か鶏ガラか。
八角など香辛料を入れるかいれないか。

熱々のスープは出汁がとってもよく出ていて
カラダの芯にうったえかける。
肉団子はブリッとして歯ごたえで、肉汁をしっかり
たたえている。

白菜がトロトロで出汁を吸っていて、
噛むような、舌で押しつぶすような、
陰微な咀嚼が楽しめる。

そうそう。
この料理は奥さんもたまに作っていた。
お義母さんと同じ味。
産まれてくる子もこの料理を食べて育つのだろう。



# by k-aquas | 2007-03-06 08:29 | 残りウン回の食事

うどんすき&きりたんぽ

お義母さんが作る料理をこのところ
よく食べている。自分の奥さんがどのような
料理を食べて生きてきたかわかるので、
いつも楽しみにしている。

昨日はうどんすき。
僕のなかでは二日酔いのときの料理。
この出汁とうどんの煮込み加減がいじめ抜いた
内臓をあたたかく癒す。

鶏肉に野菜、キノコを出汁で煮て、
うどんを煮ながら食べる。今回は冷凍庫に
残っていたきりたんぽも投入した。
出汁がそっくりだからね。

じんわりとおいしい。
出汁を吸ったうどんときりたんぽ。
黒七味をかけながら、出汁をすすりながら。

子供が産まれるのを待ちながら。

# by k-aquas | 2007-03-05 08:41 | 残りウン回の食事

九州みやげの夕食

僕の両親が九州から上京し、出産の準備に加わる。
手にもってきたおみやの数々。

ざびえる(おいしい!)、ゆずの薄焼き、
紫蘇の実の炊いたの(日本酒飲みたい)、
ちりめん山椒(ごはん食べたい)などなど。

さらに。
鯵の姿寿司、サザエの炊き込みごはん、かしわ飯のおにぎり。
これらを夕飯に。
かき菜の塩炒めを添えて。

おいしいね、おみやげは。
九州の香りがしてなつかしいし。


# by k-aquas | 2007-03-04 14:24 | 残りウン回の食事

居酒屋でごはん片手に食事

昨日、なが〜い会議のあと、事務所近くの居酒屋へ。
みんなうれしそうに生ビールを飲むが、
僕は一人緑茶。

コース料理が次々運ばれてくるが、
緑茶をお供に料理を食べることができない。

思わずのっけからごはん。
これまで生きてきて初めての経験です。

料理とごはんをモリモリと食べる光景は
この居酒屋ではかなり異質です。

# by k-aquas | 2007-03-03 08:18 | 残りウン回の食事

夜更け、冷やごはん

夜遅くに帰ってきてから食事。
いつもなら外で食べてくるのだが、
酒抜きなのでどこにも寄る気にならず。

塩鮭と冷やごはん。
冷えたイカと菜花のおひたし、と思ったら、
中華風の塩炒めだった。

温めればよかったのだが、
疲れきっていてその気にならず。
ここでビールをグッといけば、元気が出て、
冷えた料理も温めておいしく食べるのだが。

ピックミーアップドリンクなしには夜更けの食事は
盛り上がらない。

# by k-aquas | 2007-03-02 08:27 | 残りウン回の食事

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